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プロが教えるデジカメ撮影術:親ばかなら身に付けておきたいデジカメ10の鉄則
お子さんの成長の過程を記録する大切な一枚。その一枚を手ブレ・ピンぼけなど後悔の一枚にしないためにも、プロが教えるデジカメ撮影術(初級編)を是非ご覧下さい。
初級編というだけあって、少し気を配るだけで見違えるような写真が撮れる術を詳しく説明してくれています。
なお、「初級編じゃ物足りない!」という人は「デジタルARENAさん」のホームページに中級編・上級編も掲載されていますので是非アクセスしてみてください。
1.デジカメの泣き所、撮影時のタイムラグって?
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20021107/102649/
ポイント
デジタルカメラの泣き所のひとつがタイムラグ、つまりシャッターを押してから実際に撮影されるまでの時間です。
液晶モニターを見ながら撮らないことが成功の秘けつといえます。液晶モニターは表示のタイムラグがあります。ファインダーを見るか、カメラを三脚などで固定して実世界を見ながらシャッターを押す、といった工夫でより狙った瞬間が狙えるようになります。
2.晴れた日にかわいい表情で写るには
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20040303/107366/
ポイント
被写体が太陽に向かってしかめっ面をするというような「修学旅行の集合写真」方式では、被写体の表情がかわいく写せません。
被写体の人がまぶしくない方向を向かせて撮ってください。デジカメの液晶モニターでチャックして、顔が暗すぎるようだったら、フラッシュを強制発光させます。
3.明るい屋外なら、逆光+フラッシュ
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20040302/107351/
ポイント
写真に立体感が生まれ、顔の表情も明るくなります。肌を白く撮りたいときにもオススメ。
明るすぎるようであれば、パソコンで修正すればお好みの一枚になります。
4.ピンボケにならないためには?
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20040302/107314/
ポイント
2人が並んだ写真では、どちらか一方でピントを合わせ、シャッター半押しのまま2人の間に移動させます。
5.冬の定番!雪のある風景を写すには
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20030107/103276/
ポイント
雪が白く写るように、露出補正をプラス1.2〜1.7に調整。
被写体(人物)の顔の表情を明るく見せるには、昼間でもフラッシュを強制発光させると良い。
6.動く被写体にピントを合わせるには
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20021121/102855/
ポイント
あらかじめシャッター半押しでピントを合わせておき、ピントの位置に被写体がやってきた時にシャッターを押し切る方法《置きピン》。
被写体と同じ距離が保てるように、被写体と一緒に動きながら撮影する方法。
7.素早い動きは高速シャッターでとらえる
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20021114/102748/
ポイント
「スポーツモード」「シャッター速度優先AE」が付いている機種なら、それを利用する。
歩く人でもブレてしまいがち。出来る限り明るい環境を選び、フラッシュが届く距離であればフラッシュを利用する。
8.おもちゃデジカメの画像を見栄え良くする方法
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20040304/107430/
ポイント
Adobe PhotoshopLE(市販で1万円程度)を使用することで、画質を少しレベルアップさせられます。
9.折り畳み傘+デジカメ=意外な使い方
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20040303/107404/
ポイント
リンク先をクリックしてみて下さい。とにかく見た瞬間に感動します。
人ごみの中で高い位置から撮りたいときなどに重宝します。
10.センスある構図の基本は「三分割法」
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20040302/107321/
ポイント
オートフォーカスの場合、撮りたいものを画面の中央に置いて、ピントを合わせてそのままシャッターを切る、というふうになりがちです。そんなセンスのない構図を揶揄して「日の丸構図」などと言うそうです。センスある一枚を撮るためにも、三分割法の実践をオススメします。
もっと知りたいという方はコチラ
 
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