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親ばかの常識
ひきつける病気お医者さん
熱性けいれん
  • 生後4ケ月から6オまでに発病し、10人から20人にひとりの割合でみられます。発症は1歳台が多く、また男児に多い傾向があります。親が子どもの頃に起こしているとその子どもも起こしやすく、半数は2度以上ひきつける傾向があります。熱が急に上昇する時に、よく起こり、痙攣が起こって初めて熱に気付くこともよくあります。持続は、長くても20分以内で、多くの場合は5分以内に止まります。舌の噛むのをおそれて割り箸などをかませたりする必要はありません。熱性けいれんは後遺症もなく、小学生くらいになるとひきつけなくなりますが、 初めて経験した場合はわが子が白目をむいたような状態になりあわてると思いますが、落ち着いて行動し受診してもよいでしょう。
憤怒けいれん(泣き入りひきつけ)
  • 強く泣いたときや怒ったときに1時的に呼吸が停止してしまい、脳が酸素不足になって意識が失われ体を硬直させます。発作は1分くらいでおさまり元に戻ります。 生後6ヶ月から6歳くらいのカンの強い子どもが起こしやすいようですが、発作が起こるのを機嫌をとるようなことはやめましょう。
てんかん
  • 脳の活動が一時的に障害を起こし、けいれん、意識障害などの発作を起こします。抗ケイレン剤を服用することによって90パーセントはコントロールすることができ、専門医に受診しながら、普通に生活できます。 またそのうち60パーセントは薬をやめることができるようになるともされています。
 
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